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2008-09-19 (Fri) | 未分類 | COM(1) | TB(0)
風になった日々の空白を
空々しい歌に乗せて

未来を目指した旅人は笑う
アスファルトに芽吹くひなげしのように


ああ、懐かしい。
これ、ワタシが中学に入学した時の合唱コンクールの課題曲なのです。
合唱部に入りたてで、まだたどたどしかった頃のことです

ワタシがまだ純粋で何も知らなくて、人並みの人間だった頃のことです

あの頃は良かった。
中学入ったばかりで毎日が楽しかった、
やさしい先輩、
新しい同級生との出会い、
全てが新鮮でした、

ワタシ、その時は心の底から笑ってた

そして
世界が、光に満ち溢れてた

ワタシはどこで道を間違えたのでしょうか
なんでこんな薄汚い、感情表現の苦手なヤツになってしまったんでしょうか・・ワタシは

学校行っても無口、一日中沈黙の場合もありますし、、
何か小声で言ったと思えば「死にたい」「皆死ねばいいのに」等だし、
時々急にベラベラ話し出したりするし、
そうかと思えばけたましく狂笑しながら走り出したりもするし・・・、
一日中ツメ噛んでるし、ツメ無くなったらその下の肉まで噛んでるし、、、
無意味に鉛筆を授業中に折ったりして周りの同級生に白い目で見られるし、
必ず一日一回は泣いてる感じですし、

なんでそんな病的な人間になってしまったんでしょうか。

情けない、ワタシなんて消えてなくなってしまいたい。
ワタシの信用してる人だって 本当のワタシを知ったら嫌いになるでしょうね。
でも、それはそれでいいのですが。
ワタシの一番汚い部分を見て、 みんなみんなワタシを嫌いになればいい、軽蔑すればいい、
それで迷惑がかからないならそれでいい

孤独には慣れてますから。


この曲のタイトルは確か、「虹」でした

ラスト付近の歌詞が印象的で今でも覚えています


明日へと続く 不安げな空に 虹がかかっている...



僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも

徒(いたずら)に時は流れていった

君と僕に 光を残して




ああ、泣けてきました。

あの頃のワタシは、信じていたのです。
これからもずっとワタシが幸せだろうと。
そんな訳が無いのに・・・。
今思うと、馬鹿ですねワタシ。


急に話を変えて悪いのですが、記事を少々消去させて頂きました。
ここはよく不定期に記事を消去しますのでご了承ください。



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